HOME>アーカイブ>人や物を守ることに従事できる職探しにぴったり

安全第一を考える職

警備員

警備員の仕事探しにおいて、まずは警備会社からの求人情報を閲覧するはずです。仕事内容は、施設警備や交通誘導、中にはボディーガードを行う警備会社までがあり、役割が異なります。資格は不要ですが、身辺警備であれば警察関連、護身術などの資格を取得している転職者の採用率が高いようです。ダブルワークで気をつけたいのは、警備業法によって研修義務があることです。内訳は、基本教育15時間以上、業務別研修15時間以上で、時間の都合がつくように考慮しましょう。また、ごく稀ではありますが、緊急事態が発生すれば、安全確保しなければならざるを得ない立場です。トラブルに巻き込まれる可能性があるという点は、一般の人よりは低くはないので、気を引き締めて勤め先を選びましょう。それでも、人の安全を守るために欠かせない仕事、やりがいを見出したい求職者に適しています。

施設内外で活躍

警備員

一口に警備員の仕事といっても、ショッピングモールや駐車場で「物や人」の誘導をしたり、社員通用口の出入管理などを行うなど、多岐にわたる内容です。特徴としては、物や人を守ることに従事する点です。施設警備は1号警備と称され、ショッピング施設や娯楽施設で活躍、交通誘導や雑踏警備は2号警備は、公道や駐車場、イベント会場などで活躍します。輸送警備は3号警備で金融機関を中心に活躍、身辺警備は4号警備にあたり、芸能事務所などで活躍するなど、それぞれで働くフィールドが異なるのも特徴です。

ただ出入り口に立つだけではない

警備員

仕事内容としては、混乱、事故を避けるために誘導することが警備員の業務です。一時的に多くの人でごった返すような場所では、転倒やトラブルも起こりがち、だからこそ場所のチェック(下見)は抜かりなく行います。警備室に常駐することや巡回するのは、施設警備ならではで、火災や犯罪防止が主な仕事です。ちなみに、現金輸送、貴重品輸送をする際には、盗難や破損を防止するドライバーの役割も担っています。そこに立つだけの警備業務であったのが、総合的なセキュリティサービス業へ変遷しています。

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